ガーデン/シーズンダイアリー2008年冬|Garden View House

ガーデン

シーズンダイアリー

2008年 冬

ノットガーデン
ノットガーデン
結び目花壇ともよばれ、西洋つげで仕切りを作り、昔はその中に野菜やハーブ、草花などを植え込んでいた。我が家のノットガーデンは、線を交差させて星形に作った。四季折々の表情が新鮮である。雪のノットガーデン。
リスのトピアリー
リスのトピアリー
庭の片隅にそっとたたずみ、秋にはローズヒップのブローチをつけてお客様を出迎える。寒い冬には、陽の当りやすい部分が銅色に紅葉して、寒さに耐えて春を待つ姿が印象的。
ニワトリのトピアリーとスパイラル
ニワトリのトピアリーとスパイラル
芝生の中に植え込んだ。 ニワトリは四季折々に表情が異なりすっかり家族の一員。雪に埋もれた姿はまた一段と愛らしい。
巣箱
巣箱
巣箱
庭にはいくつかの巣箱がある。手作りのものは餌台にしているが、トチノキにかけてある巣箱には、毎年シジュウカラが巣を作る。5〜6羽の雛が飛び立つ様子は本当に感動的。

冬のひとしごと(1月、2月)

  • バラの剪定、消毒、誘引。
  • セイヨウニンジンボク、スイフヨウ、ロシアンセージなどの剪定。
  • クリスマスローズの株に花芽がたくさん見えてきた。太陽がたくさん当たるように周囲の枯れた大きな葉をカットした。
  • アジサイ・アナベルの剪定
  • アナベルは今年の枝に花をつける。根元から4〜5節の所でカットする。
  • 春のコンテナの植え付け。
  • ハンギングバスケット製作。 

2月のコンテナガーデニング

シキミアの寄せ植え

  • male skimmia
  • female skimmias
  • white hyacinths

シキミアの雄株と雌株を植え込み、周囲に2〜3個ヒヤシンス(白)の球根を入れる。2月頃にヒヤシンスの花が咲き、シキミアは赤いつぼみと赤い実をつけて、ヒヤシンスの花が終わるころには、赤いつぼみが開いて淡いピンクの花が開く。冬から春にかけて長い間楽しめる。
シキミアは根が密集してきたら植替える。宿根植物なので、花後に剪定して形を整えておき、秋にまた使用する。ヒヤシンスの代わりに白いガーデンシクラメンを入れても美しい。

2月のコンテナガーデニング